基本の白アリ対策
実はこの横線…


家の土台部分に施された「白アリ対策」です!
家づくりというと、間取りやデザイン、設備に目が行きがちですよね。
でも完成後、家を支える見えない部分も大切です。
そこで大事になってくるのが木造住宅の「土台」。
建物全体の荷重を支え、柱や梁をしっかりと受け止める住宅の基礎部分。
いわば、家の寿命を左右する”骨組みのスタート地点”です。
この土台部分が白アリ被害や腐朽によって傷んでしまえば、本来の強さを維持することはできません。
湿気を好む白アリの存在に気付いたときには、内部まで食害が進んでいるケースも少なくありません。
見た目では問題なくても、床がきしんだり、建具がゆがんだり…。
だからこそソラマド香川では、ランベックスジャパンの高耐久白アリ対策工法を採用しています。
この横線が重要。

一般的な表面塗布処理では、表面にしか薬剤が届きません。
ランベックスジャパンの高耐久白アリ対策工法は、この穴から木材内部までしっかり薬剤を浸透させる乾式加圧注入処理が行われています。
これでしっかり木材の内部まで保護されるため、長期間にわたり薬剤の効果を維持できます。
10年後、20年後、その先も安心して住み続けられるために、見えない部分こそ大切に。
安心して快適に暮らせる家づくりを。
そんな想いで、一棟一等丁寧に施工しています。