メリハリのある窓計画と、家族が自然と集まる2階リビングの家

高松市H様

インタビュー|完成後インタビュー

40代ご夫婦・子ども3人

Q1 ソラマドの家を知ったきっかけと第一印象を教えて!

【奥さま】

SNSで家づくりの情報収集をしている時、ソラマドの家の象徴であるこの字型のキッチンを見つけたんです。

もうずっと前から「こんなキッチンにしたい!」という理想があり、夫婦の意見をすり合わせていました。

そんな中で見つけたこのキッチンは、まさに私の理想形。運命の出会いというか、もう一目惚れでした。

【ご主人】

妻からキッチンの写真を見せてもらって、自分もいいなと思いました。

それと、ソラマドの家って“ソラマドデッキ”みたいな外とつながる空間が必ずあるじゃないですか。

この土地に家を建てると決まった時、山の緑が身近にある環境を活かして、バルコニーを作りたかったんです。

ソラマドの家は、自分たちの求めているものとすごく一致しているなと感じました。

 

Q2 マイホームのこだわりを教えて!

【ご主人】

一番こだわったのは、「本当に必要な窓だけにする」ことと、「リビングからつながるバルコニー」です。

【奥さま】

実は、過去に大きな台風で窓が割れて怖い思いをした経験があり、「無駄な窓はいらない」という強い希望がありました。

我が家には女の子もいるし、防犯面でも1階の窓は小さい方が安心だよね、と。

【ご主人】

結局、玄関の窓もなくしたよね。コスト面と防犯面、いろんなリスクも考えた上で、窓の数を削っていきました。

その分、2階リビングはバルコニーに向けてドーンと大きな開口に。

結果的にメリハリのある合理的な計画になったと思います。

もちろんバルコニーも本当にイメージ通り。ここでコーヒーを飲みながらくつろぐのが最高です。

【奥さま】

そうそう、バルコニーから星空を見上げると、壁と柱がちょうど額縁のようになって。まるで一枚の絵画のように見えるんですよ!

リビングの高窓からは隣家の笹の葉が見えるし、寝室の窓からは月が見えるし…季節感を日々感じています。

そして、絶対に外せなかったのがコの字型キッチン。

食事の時の主婦はいつも慌ただしいので「キッチンから動きたくない」とずっと思っていて…。

ダイニング一体型になって配膳のなくなり、必要なものはサッと手に取れるように。世の中の全主婦にお勧めしたいほどです(笑)

【ご主人】

自分も料理をするのが好きなのですが、本当に使いやすいと感じています。

ダイニングテーブルも一般的なものより大きくしてよかったよね。長さが2m以上あるので、キッチンに1人、リビング側に4人ゆったり並んで座れるんですよ。

 

Q4 実際に住み始めてから、暮らしにどんな変化が?

【奥さま】

寝るとき以外、ほとんどの時間を2階リビングで過ごすようになりました。

我が家はみんな家ではダラダラしたい派なので、座らずに寝転ぶんです。だからあえてソファを置かずに、一段下げたビットリビングに。

段差に囲まれているからか、おこもり感があってくつろげるし、天井も高く感じて開放感があります。

スギの無垢床も柔らかくて心地いいので、床にそのまま寝転がっている時もあります(笑)

【ご主人】

そうだね(笑) 休みの日にわざわざ外出しなくても、家でゆっくり過ごすのがいいと思える。

仕事が忙しい時は仕方がないけれど、“早く帰る日”を積極的に作ろうとするようになりました。

今後はバルコニーをより充実させて、もっと豊かな空間にしていきたいですね。

 

Q5 家づくりを振り返って、印象に残っているエピソードは?

【奥さま】

最初に、「もしソラマドの家を建てるなら、どんな家にしたいか理想を描いてきて」という宿題があったんです。

その後の打ち合わせで、提出した宿題をもとに1階リビングと2階リビングの2案を提案してくれたのですが…。

迷わず「2階がいい」と即答したら、「きっとこちらを選ぶと思っていました」と、すでに完成した2階リビングの模型がサプライズで登場!

しかも、パカッと屋根を開けたら部屋の中まで作りこまれていて、子どもたちも大喜びで、みんなで「うわぁー!」って感動しました。

【ご主人】

僕たちがどちらの家を選ぶか、好みをちゃんと分かってくれていたのが嬉しかったですね。

DIYにも初挑戦しました。寝室と子供部屋は漆喰壁にしていますが、家族みんなで塗れたのはいい思い出です。

 

Q6 家づくりを検討している人に、ソラマドの家の良さを伝えるとしたら?

【奥さま】

人の良さとセンスの良さです。アドバイザーの山内さんと江口さん、設計の竹内さんが、言葉でうまく表せないフワッとしたニュアンスをしっかり汲み取り、実現してくれました。

また、打ち合わせをするモデルルームも本当にセンスが良く、そこに行くこと自体が大好きでした、

子どもたちもすごく楽しみにしていたので、それだけ居心地が良かったんだと思います。

【ご主人】

人の良さはもちろんそうですが、スケジュール感がすごくスピーディなのも魅力です。

僕は結構こだわりが強くうるさかったと思うのですが、要望をすぎに具現化し、かつ丁寧に応えてくれました。

建築士として一般建築に携わっている仕事柄、工期の大切さは身に染みて分かっています。

だからこそ、ストレスなく進められるのは大きなメリットだと思いますよ。

 

Q7 予算面について、正直な感想をどうぞ!

【ご主人】

窓計画も含めて、必要なところはお金をかけて無駄なところは削るという調整をしてくれました。

もちろん予算も超えることなく収まりました。

【奥さま】

窓をめちゃくちゃ減らしても、全然いいよって言ってくれて。利益優先の“押し売り”が一切ありませんでした。

お引渡しからもうすぐ1年経ちますが、暮らすほどに「いい家やなぁ」って実感しています。