やりたいことを形にしてくれる。家族みんなで楽しむ家づくり
丸亀市H様
インタビュー|完成後インタビュー
30代ご夫婦、子ども2人
Q1 ソラマドの家を知ったきっかけと第一印象を教えて!
【ご主人】
もともと大阪に住んでいましたが、夫婦とも丸亀出身なんです。
長女が小学校に上がるまでには故郷に帰ろうと決めいて、ネットで地元の情報を検索している中でソラマドの家を見つけました。
第一印象は、そうですね…建築士という職業柄、窓の枠の収まりとか素材の組み合わせとか、じろじろ見てしまいましたが(笑)
一番は「窓の使い方がうまいな」と感じました。
ただ明るいだけじゃなくて、ちゃんと意味のある配置になっているな、と。
【奥さま】
私は、ソラマドの家の完成見学会で、コの字キッチンを見て「あ、好き!」って思って。
もう一目ぼれみたいな感じで、そこから「これは絶対に取り入れよう」って決めていました。
家づくりに関しては主人のこだわりもあり、色んな工務店を見ながらあーだこーだ言い合っていましたが、ソラマドの家を見て初めて夫婦で一致していました(笑)

Q2 ソラマドの家を選んだ決めては?
【奥さま】
デザインもそうですが、一番は「人」ですね。
スタッフの方々との相性がすごく良くて、家づくりアドバイザーの江口さんがすごく気さくに相談に乗ってくれました。
この人たちとなら楽しく家づくりができそうだな、と思えたのが大きかったです。
【ご主人】
設計担当の竹内さんが、ちょうど僕と同い年というのも大きかったですね。勝手に親近感がわいて(笑)
それに、ソラマドの家は全国で展開しているので、総合的な経験値やアイデアの引き出しがすごく多い。
施主として、作ってもらう側の気持ちを存分に味わえると思いました。
Q3 マイホームのこだわりを教えて!
【奥さま】
私はやっぱりこのキッチン!ダイニング一体型で広々と使えるので、宿題やお絵描き、パソコンなど一日中活躍しています。
キッチンタイルの目地と、キッチン対面の壁に大好きなビタミンカラー(黄色)を取り入れたのもポイントです。
ただ、みんなの集まる場所だから、どうしても物が増えてしまう。そこで、黄色の壁一面を何でも置けるオープン側に。
子どもたちが帰ってきたらランドセルや荷物をさっとしまえるよう個々のスペースも作りました。
実はこれ、保育園などにある園児の個人ロッカーを真似たんです。
片付けの習慣も身に付き、ダイニングはいつもスッキリですよ。
【ご主人】
僕としては、設計に携わる者として「本を主役にした家」にしたいと考えていました。
もともと妻が絵本をたくさん集めていたし、前の家では押し入れに眠っていたのでもっと身近に置きたくて。
”おうち図書館”をキーワードに色々と相談した結果、最初に想定していた平屋を2階建てに変更し、階段と本棚が一体になったスキップフロアを提案してもらいました。
その上に大きな窓があるんですけど、ちょうど空を切り取る感じで…やっぱり窓の使い方がうまいですよね。
【奥さま】
そうそう!日中は自然光がたっぷり入るので、絵本を読むのにぴったりです。
子どもたちには小さい頃から絵本を読み聞かせてきて、私自身も絵本が身近にある暮らしだった。
みんなが集まる場所、すぐ手に取れる場所に置きました。
子どもたちも「キャー!」って言葉にならない喜び方で(笑)階段に座って読んだり、踊り場をプレイルームのように使って遊んだり。
LDKの中にあるので、キッチンにいると自然と会話に参加できて私もテンションが上がります♪

Q4 実際に住み始めてから、暮らしにどんな変化が?
【奥さま】
コの字キッチンはダイニングスペースを作業台としても使えるんです。
私自身も料理しやすくなり、子どもと一緒に料理する機会も増えました。
週末にみんなで餃子を包んだり、ホットプレートを囲んだりするのも楽しいですよ。
”おうち図書館”も大活躍で、「今週はこの絵本!」と姉妹それぞれがセレクトして飾ったりもしています。
【ご主人】
階段下の収納スペースを秘密基地にしているので、ふたりだけでコッソリ遊んでいるのも微笑ましいよね。
以前感じていた物が散らかりやすいストレスも、本当になくなりました。
それに夜、仕事から帰ってくると、キッチンの窓から光が綺麗に漏れていて。外から見る明かりが本当に綺麗なんです。
「あぁ、いいな。帰ってきたくなる家だな」って思いながら玄関に入ると、子どもたちの声が聞こえて…疲れも吹き飛びます。
Q5 家づくりを振り返って、印象に残っているエピソードは?
【ご主人】
最初に話を聞きに行った時、江口さんからは僕がすごく警戒しているように見えたみたいです(笑)
自分としては警戒していたわけではなくて、建築士の視点で「さすがだな」と観察していただけなんですけどね。
【奥さま】
そうだったね(笑)私は、打ち合わせが毎回すごく濃かったなぁと。
期間も回数も長かったけれど、決して急かしたりせず、とことん寄り添ってくれました。
家を建てている場所がちょうど通学・通遠路だったので、子どもと一緒に出来上がっていく様子を見守れたのもいい思い出。
棟梁の方も優しくて、「今日も来ました!」と声をかけると快く中を見せてくれました。
【ご主人】
うんうん。施工についても、しっかり作ってくれているなという印象だったよね。
同じ図面でも、作る人によって出来上がりが全然違うなと思っていて。
一番分かるのが、誰もいない現場。ゴミもなく綺麗で、傷がつかないよう養生もしっかりされていた。
安心して任せられる方が来てくれていると思いました。
Q6 家づくりを検討している人に、ソラマドの家の良さを伝えるとしたら?
【ご主人】
自由設計と言いつつ実際は制約がある工務店も多いですが、ソラマドの家は本当の意味でやりたいことを形にしてくれます。
竹内さんは住宅の設計にすごく慣れている方なので、例えば「ホットプレートを使うならここにコンセントがあった方がいい」とか、細かい生活動線までプロの視点でアドバイスしてくれます。
僕は公共建築などの設計をしているので、住宅はあまりやりません。だから、やっぱり餅は餅屋というか。
色んなパターンを経験されているので安心です。
【奥さま】
私は、スタッフさんが子どもたちの面倒をずっと見てくださったのが本当に助かりました。
おかげで私たちは打ち合わせに専念できたし、子どもたち自身も毎回楽しみにしていました。
ソラマドの家なら、家族みんなで家づくりが楽しめます。
Q7 予算面について、正直にな感想をどうぞ!
【奥さま】
正直に言うと、予算はちょっとオーバーしましたね(笑)
【ご主人】
でも、どこを削ってどこにこだわるか、竹内さんや江口さんがメリハリをつけたアドバイスをくれたので、納得して進められました。
実際に住んでみて、「あの時ここをこだわって良かった」と思うことばかりなので、満足感はすごく高いです。

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